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弊社品番:26818467
商品名:バルブキャップ スカル ブラック




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「虎の穴」へようこそ!全国大会決勝出場を目標に、日々修行中のワインアドバイザーの日記です。
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明けましておめでとうございます。

一年近く休止しておりましたが、リニューアルして再開することになりました。

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「シン・ワイン虎の穴」になります。
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WSET Level3 結果発表
2018-02-03 Sat 09:17
昨年10月に受験した「WSET Level3」試験の結果がようやく届きました。





結果は、

○ Unit1 Theory (筆記)が、Pass with Distinction = 優 

○ Unit2 Tasting(試飲)が、Pass = 可 

○ Grade (総合成績) Pass with Merit = 良 

での合格となりました

※WSETは合格・不合格にもランク付けがあり、合格は正解率により上記の3段階に、不合格は「Fail」=不可、「Fail Unclassified」=分類外 の2段階に評価されます。


筆記は上出来だったのですが、手応えがあったと思われたテイスティングが大コケとなってしまい、合格はできたものの、最上格付けの「Pass with Distinction」での合格は逃してしまい、いささか悔しい結果となってしまいました( ノД`)

WSETのテイスティング作法は、定量表現のみの評価となり、一見、日本ソムリエ協会のそれよりも簡単に思えるのですが、それが大きな落とし穴で、評価軸を一本外してしまうと総崩れになる可能性があります。
自分としては筆記より手応えがあったと思われたテイスティングで足をすくわれる結果となり、その怖さを実感した試験となりました。

テイスティングも"優"であれば、奨学金が支給される"スカラシップ"も狙えたかもしれませんが、これが今の実力と甘んじて受け入れるしかありません(´・_・`)


さて、次なる目標は、やはり最難関の「DIPLOMA」しかありませんが、これは英語での試験となるため、その前に徹底的に英語(特に英作文)の勉強をし直さないといけません(。´・(ェ)・)

英語ははるか昔、大学受験時に気合いを入れて勉強したのみで、社会人になってからは寧ろ避けていた方なので、ここが一番のネックとなりますが、これはもう腹をくくってやるしかありません |ω・`)




WSETの認定バッジになります。

ソムリエの金のブドウバッジと違って思ったより地味で、、WSET自体を知らない人には(ソムリエ資格を持っている人でも)何のバッジか分からないと思われます(´・_・`)

まあそれでもせっかくなので、スーツの襟にでも着けてみましょうか・・・。
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日本ソムリエ協会一般呼称資格試験『CBT方式』導入へ
2018-01-26 Fri 09:13
全国的に記録的な寒波に覆われ、巷ではインフルエンザも大流行しているようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

私の周りでも、風邪やインフルエンザで続々と欠員が発生している状況ですが、私自身は毎晩アルコール消毒(晩酌ともいう)しているためか、風邪にかかる気配すらありません (・Д・)ノ


さて、日本ソムリエ協会の会員の方であれば、配布されている機関誌により、今年の一般呼称資格試験一次試験の方式が大きく変わることはご存知かと思いますが、非会員で今年初めて受験される方のために、その概要をお伝えしようと思います。
(※二次・三次試験、シニア呼称資格試験は、これまでと同様の方式となります)

これまでは、全国同じ日に、同じ時間で、同じ問題が出題されていた訳ですが、2018年度は『CBT方式』が導入され、7月20日~8月31日の43日間の任意の日・時間・会場で受験が出来ることになります。

試験はパソコンで解答を入力してしていく方式で、出題も数千の問題からランダムに出題されますので、同じ会場で同じ日・同じ時間に受験しても、出題される問題は違うことになるようです。

また、受験も2回まで可能で、その場合、どちらか得点の高い方で合否が判定されることになります。

なお、試験そのものの出願とは別に、一次試験の受験日時・会場のWeb出願が必須となりますので、注意が必要です。

出願期間は、3月1日(木)~6月29日(金)となっておりますが、情報を早く入手するためにも、早めに出願することをおススメします

ちなみに、1回受験の場合の受験料(非会員)は25,440円で、2回受験は29,760円と、4千円ほどしか違わないため、多くの方が2回受験を選ぶことになると個人的には予想しております(少しでも受験料収入を増やそうという、ソムリエ協会の意図がロゼワインのように透けてみえると考えるのは私だけでしょうか・・・)。

一般呼称資格試験につきましては、私も会社で受験者の方々のフォローを行っているため、続報が入り次第、またお伝えしていきたいと思います(^∇^)ノ
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仲田晃司さんとの記念撮影
2018-01-22 Mon 00:08
今月の8日に某局のTV番組『プロフェッショナル仕事の流儀』で放送されたブルゴーニュのワイン醸造家、仲田晃司さんが我が社の四ツ谷のお店にご来店されました。



滞在された時間は、1時間ちょっとと短い時間だったのですが、ワインセミナーには多くのお客さまにご参加いただき、狭い店内はたいへんな盛り上がりとなっておりました。

この日、初めてお目にかかり、直にお話を伺ったのですが、TVでの印象そのままに、とても素朴で飾らないお人柄でありました。



光栄なことに、ツーショットでの記念撮影をしていただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そして、仲田さんのサインが入った“Corton”、“Gevrey Chambertin ”、“Fixin”の3本を購入

これは宝物として、何かのお祝いのときのために、しばらくセラーで寝かせておくことにしますヽ(≧∀≦)ノ
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白熊印の金物 シロクマ カスタムツマミ KZ-22 【ホワイトブロンズ】【※カタログ共通画像使用のため、商品画像カラーにはご注意ください!!】
2018-01-10 Wed 01:54
年明けから一週間以上経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます

さて、年明け早々の6日の土曜日に、シュヴァリエ・デュ・ヴァンで開かれた『中級ブラインド会』に参加してきました

昨年10月に『WSET Level3』を受験して以来、ピークに達していたモチベーションが一挙にダウンし、分析的なトレーニングをほとんど放棄していたのですが、さすがにこのままではいかん!と、リハビリを兼ねて参加を決めました。

延命師匠のブラインド会は、『中級』といえども出題されるのはコンクールレベルの品種ばかりで、参加者の皆さまも手練ればかりなので、「まあ、一つでも当てればいいか・・・」と、恥を晒すこと覚悟の、逆に気楽な参加であります |ω・`)

この日、出題されたのは次の8種類





① Roger Goulart CAVA Gran Reserva Josep Valls 2011

果実味に加え、オートリシスからくるパン生地のようなアロマも感じられるため、瓶内二次発酵で造られたスパークリングワインであることは分かったのですが、イタリアのフランチャコルタあたりかなと思ったら、なんとグラン・レセルバのカバでありました。

参加者のほとんどがフランスのクレマンやイタリアのスプマンテと答えた中で、唯一グラン・レセルバまで当てたのは、昨年のブラインドコンテストで準優勝された大塚さんのみで、流石というしかありません。






② TAKIZAWA WINERY Kerner 2016

2番目の白ワインは、明らかに濁りが見られ、香りも漬物のようないささかクセのある香りにマスキングされ、品種特性香が分からなかったのですが、ビオワインならロワール辺りのシュナンブランだろうと答えたところ、なんと北海道のケルナーでありました。
いわれてみれば、ケルナー特有の甘い香りが・・・。
不思議とネタを明かされると、そのブドウ品種の香りが感じられるのが、いつも不思議に感じるところであります(´・_・`)




③ (左)TEMPESTAD GODELLO 2010

④ (右)Apricus Hill Semillon 2015

3番目の白は、スペイン・バルデオラスのゴデーリョ、4番目の白はウエスタン・オーストラリアのセミヨン。






⑤ 宇霊羅(岩手県くずまきワイン) 品種:山ブドウ

色はルビーというよりマゼンタそのもので、赤いベリー系のフレッシュな香りがプンプン。
マスカット・ベーリーAくらいしか思いつかなかったのですが、なんと岩手県の『山ブドウ』ワインでした。

2番目のケルナーをはじめとして、この辺りのワインが“しれっと”出されるところが延命ブラインド会の怖ろしいところでありますが、やはり日本のワインももっと知らねばと思い知らされますΣ(゚□゚(゚□゚*)

さて、ここまでで5戦全敗となりましたが、このままズルズルと終わってしまうのかと思われたところで、救世主出現。





⑥ C.V.N.E El Camino Bierzo Mencia 2014

豊かな果実味を感じるものの、新世界ほど力強くはなく、むしろハーブや香木のような繊細なニュアンスを感じたため、「スペインのメンシア」とコールしたところ、これがズバリ的中!!
昨年、六本木のキュリオシティで出され、微かに記憶の片隅に残っていたことも幸いでありましたが、これは素直に嬉しいですね(*´∀`人 ♪






⑦ Vinhas Velhas Red 2007 (品種:Baga)

7番目の赤ワインは、見るからに熟成感があり、しかし収斂性のあるタンニンからネッビオーロ(バローロ)かとも思いましたが、それよりは色素の濃いブドウ品種に思えたため、イタリア、タウラージ、品種:アリャーニコ 1995 とコールしましたが、なんとポルトガルのバガでありました。
これはWSETの講義でも出されたこともあるブドウ品種で、それを思い出したいところでしたが、同じく講義に出された熟成感のあるアリャーニコの印象がより鮮明であったため、間違ってしまいました。




⑧ Rivesaltes Rancio

最後の8番目は酒精強化ワインで、その色合いや加熱風味とやや甘味を感じたため、マデイラ・マルヴァジアとコールしまたが、フランス、ルーション地方のリヴザルト・ランシオでありました。

終わってみれば、やはりかなりクセ球が多かったのですが、ズバリ当てている方や、かなり近い答えを出している方も多く、「やはりまだまだ修行が足りないな~」という反省ばかりが先に立ちます。

今年は呼称資格試験の受験予定は今のところないのですが(WSETのDIPLOMAは、先ず英語を勉強しなおす必要があるため、2~3年掛りで受けようかと^^;)、昨年同様に5月にテイスティングコンテストの予選があるならば、また是非出場してみたいと考えております。

では、仕事の方がクソ忙しく、なかなか更新ができませんが、本年もよろしくお願い申し上げます
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